アーカイブ 2020年04月 | ant2マガジン | CMSなら「ant2-ASP」でホームページ制作!

ant2マガジン

2020年04月

2020.04.21

Indeed連携コンテンツパーツについて

こんにちは。
アントアントのメルマガ担当です。
いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、
誠にありがとうございます。
今回のテーマは今月リリースしたばかりの「Indeed連携コンテンツパーツについて」です。

Indeedとは

最近、テレビCMなどで「求人募集はIndeed」のキャッチフレーズでよく目にする「検索エンジン型求人サイト 」です。
Indeedに求人を掲載する方法は2つあります。
①Indeedに登録し、Indeed内で用意されているフォーマットに直接入力する方法
②自社サイトにある求人募集・採用ページをIndeedに掲載させる方法
①Indeedに登録し、Indeed内で用意されているフォーマットに直接入力する方法
Indeedの広告には「無料版」「有料版」があり、各広告には違いがあります。
無料版
メリット
・費用が無料
・簡単に始められる
デメリット
・求人の上位表示は投稿してすぐのみ
・掲載期間が長いと有料版の下に求人が掲載されるため応募の見込みが低い
・求人に写真を載せられない
・Indeed側で決められたフォーマットのみしか記載できない
有料版
メリット
・無料版では載せられない箇所へ求人を表示できる
・自社サイトのリンクをはることができるため自社サイトへ誘導することができる
デメリット
・広告費がかかる
②自社サイトにある求人募集採用ページをIndeedに掲載させる方法
この方法ではIndeedのシステムが自動で求人募集・採用ページを読み込むことでIndeedに求人内容が掲載されます。
※ページを読み込むことをクローリングといいます
しかし、求人募集・採用ページを作成するにあたりこういったお声も多く聞きます。
  • 求人募集ページはあるが、更新や修正が簡単にできない
  • 求人募集数が多く、すべて管理することが難しい
  • HTMLでのWEBサイト作成が難しい・専門知識がない
  • クローリング条件が難しくて何を掲載すればクローリングしてもらえるのかわからない
そこで今回ご紹介する『Indeed連携 コンテンツパーツ』
費用が掛からない・自社サイトに誘導できる・自社サイトであれば写真でもっとアピールすることができるなどの
①のIndeed「無料版」「有料版」の【良いとこ取り】をした
②の方法で使用できるパーツになっています。

Indeed連携コンテンツパーツ

クローリング条件
  • 求人情報はHTML形式でPDFなどのファイルではない
  • 求人情報に応募ボタンなどがあり応募方法が記載されている
  • 仕事内容・職種・勤務地の情報が記載されていること
  • 1職種1勤務地1URLのルールに則って各ページのURLがわかれている
  • ユーザー登録をしなくても仕事の詳細を確認でき、応募ができる
  • 求職者が無料で応募することができる
これらの求人募集クローリング条件を含んだ募集要項を『Indeed連携コンテンツパーツ』では
簡単に入力していただくことができます。

作成ステップ

STEP1:求人ページを作成
ant2CMSではページリストより簡単にフリーページを作成することができます。
STEP2:求人情報の入力
Indeed連携コンテンツパーツを追加。
コンテンツパーツ内「その他」に【Indeedクロール用】募集一覧、【Indeedクロール用】募集要項がありますので
求人募集一覧ページ、求人詳細ページに挿入してコンテンツパーツ内の項目を入力していただくだけで
簡単に求人ページを作ることができます。
STEP3:求人申し込みフォーム作成
こちらもページリストより求人応募用の申込フォームを簡単に作成していただけます。
STEP4:クローリング注意事項をチェック
Indeedにクローリングしてもらうための必要事項を記載しているかなどの注意事項を記載しています。
作成された求人ページの内容に沿っているかをこの注意事項パーツでご確認いただけます。
※注意事項をチェックして問題なければパーツを削除してください
STEP5:Indeed管理画面からクロール申請(急ぐ場合)
求人ページの確認が終わりましたらIndeedへクロール申請を行い、問題なければ通常2~3日でクローリングしてもらえ、
Indeedに求人を掲載することができます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
近年新卒・中途採用などの求人募集に専用のサイトを作成する企業も増えてきましたが、なかなか制作・更新が難しいというお声も多くあります。
ant2では簡単に求人募集ページを作成・Indeedにも掲載できるコンテンツパーツを揃えておりますので
是非、この機会に自社サイトに求人募集ページを作成し、トレンドの求人媒体【Indeed】に求人を掲載してみませんか。

2020.04.15

SSLについて

こんにちは。
アントアントのメルマガ担当です。
いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回のテーマはSSLについてです。

★SSLとは

インターネット上の通信を暗号化することをSSL(Secure Sockets Layer)といい、
ホームページにSSLを導入することを、「SSL対応する」、「SSL化する」といいます。

たとえばインターネットで調べ物をしたりショッピングをするとき、その情報を第三者に盗み見られる恐れがあります。
ホームページがSSL化されていれば情報を盗み見られたとしても暗号化されているため、盗み見た人間はどんな情報なのかを判断することができません。

このSSLの役割によって、情報漏洩・改ざん・盗聴などのリスクから防ぐことができます。

★SSLの種類

独自SSL

ホームページ内の全ページをSSL化するため「常時SSL」とも呼ばれます。
Googleも推奨していることから独自SSLを導入するホームページが増加しています。

SSLを利用するには、サーバにSSLサーバ証明書を導入する必要があります。
SSLサーバ証明書の役割としては、以下の3つがあげられます。

1. ウェブサイト所有者の確認
2. 通信データの暗号化
3. 改ざんの検出

また、SSLサーバ証明書には大きく分けて3種類あり、セキュリティの高さに違いがあります。
そのため、WEBサイトの利用用途などによって適切な証明書を選ぶことが重要です。

・ドメイン認証(セキュリティ度:★)
そのドメインの所有者であることを認証します。

・企業認証SSL(セキュリティ度:★★)
SSL証明書に記載される組織が法的に存在し、そのドメインの所有者であることを認証します。

・EV認証(セキュリティ度:★★★)
SSL証明書に記載される組織が法的かつ物理的に存在し、そのドメインの所有者であることを認証します。

共有SSL 

サーバー会社が取得したSSL証明書を複数のユーザーで利用します。
情報の保護機能は独自SSL と同等ですが、ページを開いたとき、サーバー会社のドメイン名が表示されます。
低コストで更新手続きもなく運用しやすいですが、サイト所有者としての身元保証にはならないため信用性が高いとは言えません。

☆SSLサーバ証明書導入による効果

・Googleの検索順位優遇によりSEO対策に効果
・WEBサイトの信頼性向上
・Webサイトのセキュリティ向上
・通信速度の向上 (TLSv1.2)
・アクセス解析の精度向上

★SSLの確認方法

ホームページがSSL化されているかは下記の方法で確認できます。

URLの違い

SSL化されていない場合 【http://example.com】

SSL化されている場合 【https://example.com】

各ブラウザのアドレスバーの違い

ブラウザ SSL証明書あり SSL証明書なし
Google Chrome
Firefox
Internet Explorer

ここまでお読みいただきありがとうございます。
近年、GoogleはセキュリティやSEOの観点から独自SSL化しているホームページが増加しています。
弊社がご提供しているCMS「ant2」では独自SSL(ドメイン認証)を標準でご用意しておりますので、この機会に是非ご検討ください。

2020.04.01

Googleマップの表示ずれについて

 こんにちは。

アントアントのメルマガ担当です。
いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、
誠にありがとうございます。
今回のテーマはGoogleマップの表示ずれについてです。

Googleマップとは

地図といえばGoogleが提供している地図アプリの「Googleマップ」が有名かと思います。
Googleマップは目的地までの道のりを調べることができたり、ストリートビューで検索地周辺の様子を確認できたりと
とても便利なツールです。
また、過去に配信した「MEOとGoogleマイビジネス」に記載されている【Googleマイビジネス】に登録し、
会社や施設、店舗などの住所を入れることでGoogleマップにも表示されるようになります。
まずはGoogleマップの中でも、企業などのWEBサイトへのマップの埋め込みに多く利用されている
『Google Maps API』についてご説明します。

『Google Maps API』とは

Google Maps APIとは、自分のサイトに地図を掲載することができる仕組みとなっており、Google Maps API を使用するには APIキーの設定が必要になります。
(以前はAPIキーを設定していなくても使用することができていましたが、現在はAPIキーの設定が必須になっています。)
Googleマップでは、Google Maps Platformで提供される2つのAPIタイプ「Embed」・「Dynamic Maps」を設定することができます。
地図の利用用途にあわせて、「Embed」・「Dynamic Maps」のいずれかのAPIタイプを選択し、APIの設定を行ってください。
「Embed」
 無料・機能制限あり
 ※位置の調整、自動的に緯度経度取得、吹き出しコメントを設定することができません。
「Dynamic Maps」
 有料・機能制限なし

ant2 CMSでの地図の埋め込み

Embedの場合
 タイトル:ダイアログの一覧等に表示されるその地図の名前を入力します。
住所:アイコンを表示したい場所の住所を入力します。漢数字は使用できません。都道府県名、ビル・建物名は任意で入力してください。
 ※「自動的に緯度経度取得を行う」はEmbedでは使用できません。
 ※Embedの場合、住所の「自動的に緯度経度取得を行う」機能、「吹き出しコメント」は使用できません。
Dynamic Mapsの場合
 タイトル:ダイアログの一覧等に表示されるその地図の名前を入力します。
 ※「'(シングルクォーテーション)」はご使用いただけません。
 住所:アイコンを表示したい場所の住所を入力します。漢数字は使用できません。都道府県名、ビル・建物名は任意で入力してください。
    自動的に経度緯度を取得する場合は「自動的に緯度経度取得を行う」にチェックを入れます。
 吹き出しコメント:地図上のアイコンをクリックしたときに表示される吹き出し内のコメントを入力します。
          組織名や住所など、任意の内容を入力してください。

Googleマップの表示ずれが起こる原因

ここで発生する問題が表示ずれです。
マップの表記ずれが起こると会社や施設の場所がわからず、サイト訪問者やサービス利用者の困惑に繋がります。
そこで、Googleマップの表示ずれが起こる原因についてご説明します。
まずDynamic MapsのAPIタイプをご使用の場合、
Googleマイビジネスに登録している住所に間違いがない場合は表示ずれが起こることはありません。
※住所をお間違いの場合はGoogleマイビジネスから修正後、CMSの方でも修正していただくことで改善いたします
※Google側でマップに登録している住所が間違っている場合はGoogleマップ内【フィードバックの送信】から
 【住所が間違っている】を選択し住所の修正報告が必要となります
Googleマップの表示ずれが起こる原因としては、
  • EmbedのAPIタイプを使用している
  • Googleマイビジネスに登録していない
  • 登録した住所が間違っている
  • 詳細な住所を入力していない
  • EmbedのAPIタイプは自動的に緯度経度取得を行っていない
  • Google側でマップに登録している住所が間違っている
    などがあげられます。
※Google側でマップに登録している住所が間違っている場合は
Googleマップ内【フィードバックの送信】から【住所が間違っている】を選択し住所の修正報告が必要となります

ant2 CMSでのGoogleマップの表示ずれ解決方法

住所の欄に位置情報として緯度・経度を入力することでEmbedのAPIタイプ使用の際のGoogleマップの表示ずれを改善することができます。
緯度・経度を調べる方法
 GoogleマップでWEBサイトに表示させたい場所の住所や施設名等を入力し、地図上のピンを右クリック
 「この場所について」を選択すると緯度・経度が表示されます。
緯度・経度が確認できたら緯度・経度をそのままコピーして住所の欄に貼り付け、更新を行うと表示ずれを修正することができます。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
企業などのWEBサイトへのマップの埋め込みに多く利用されているGoogle Maps APIですが、
まれに上記の理由でGoogleマップの表記ずれが発生します。
表示ずれが発生した場合、設定した会社や施設などのマップが機能しないとなると
サイト訪問者やサービス利用者が困惑する原因にもなりかねません。
その為、Googleマップの表記ずれが発生している場合には是非試してみてください。