多言語ページ自動作成 | マニュアル一覧 | CMSなら「ant2-ASP」でホームページ制作!

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CMS操作マニュアル

CMSの操作方法を作業から探せるようにマニュアル一覧にしました。
「こんな時はどうするの?」と迷った場合は、こちらをご覧ください。

多言語ページ自動作成

『多言語ページ自動作成』は、多言語のページを1ページずつ作成することなく、日本語ページの構成をそのままに翻訳して多言語ページを自動作成することができます。
標準搭載のため月額料金は“無料”で利用が可能です。今すぐ始めましょう。

こんな用途に
  • 今すぐインバウンド向けにサイトを多言語対応に対応したい
  • 翻訳はプロに任せるが日本語ページと同じ構成でページを作成したい
  • 日本語ページを追加したときにも少ない手順で翻訳したい
  • 当機能はGoogleの自動翻訳機能「Cloud Translation API」と連携しているため、ご利用いただくにはGoogleの「Cloud Translation API」のご登録が必要となります。(Google Cloud Platformの料金体系に基づき、Googleより翻訳文字数に応じた金額が請求されます。)
  • 翻訳対象はフリーページのみとなります。日本語ページに配置されている、フリーパーツ、メニューは指定した言語に翻訳、新たなパーツとして追加レイアウトされます。
  • 通常の一括翻訳ページはスパム対策として「noindex」(検索エンジンにインデックスされないように指定)が設定されます。

はじめに

翻訳APIおよび対応言語について

多言語ページ自動作成はGoogleの「Cloud Translation API」と連携し、Googleの機械学習による自動翻訳機能を使用した翻訳を提供しています。「Cloud Translation API」自体は100言語以上の自動翻訳が可能となっていますが、多言語ページ自動作成では訪日上位国の言語の中から厳選した、下記「対応言語」の14言語の翻訳に対応しています。
※ご要望が多い言語は今後も追加対応を行う予定です。

対応言語

英語 en/中国語(簡体) zh-CN/中国語(繁体) zh-TW/韓国語 ko/インドネシア語 id/スペイン語 es/タイ語 th/タガログ語 tl/ドイツ語 de/ヒンディー語 hi/フランス語 fr/ベトナム語 vi/マレー語 ms/ロシア語 ru、以上14言語

APIの設定について

多言語ページ自動作成を始める際には、APIの設定を行っていただく必要があります。詳しくは、下記のページをご確認の上、APIの設定を行ってください。

⇒ 多言語ページ自動作成のAPIの設定についてはこちら

翻訳後の多言語ページについて

多言語ページ自動作成の翻訳は、Googleの機械学習による自動翻訳機能を使用した翻訳をご提供しています。プロや人が判断して行う翻訳とは異なり、コンテンツ内の文脈や専門用語などを解釈した翻訳は、現在の自動翻訳(機械翻訳)では対応することはできません。
翻訳後の多言語ページは、Googleなどの検索エンジンではスパムとみなされる可能性があるため、多言語ページ自動作成で一括翻訳、個別翻訳により作成したページについては、検索エンジンにインデックスされないよう、各ページは「noindex」となるように設定されます。
対象ページを人が判断した翻訳に変更を行なった後は、[メタタグの登録]から《クローラー制御》の「noindex」のチェックを外してインデックスされるようにご変更ください。

⇒ メタタグの登録についてはこちら

  • 自動翻訳のまま「noindex」のチェックを外すと、スパムサイトとしてペナルティとなる場合があるのでご注意ください。

 Hint

【参考】多言語ページの検索エンジン対策

当機能で自動作成するページには「noindex」が設定されるため、検索エンジン対策用にフリーページを1ページ追加し、下記項目名とその内容をそれぞれ翻訳してページを公開(このページの「noindex」は外す)されることをおすすめします。

項目例
  • 会社名
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 住所
  • 業務内容
  • TEL
  • FAX

一括翻訳する

現在の日本語ページを、任意のURLの階層以下に指定した言語で一括翻訳します。

今すぐインバウンド向けにサイトを多言語対応にしたい

⇒ 一括翻訳(全ページを翻訳して作成)についてはこちら

翻訳はプロに任せるが日本語ページと同じ構成でページを作成したい

⇒ 一括翻訳(翻訳せずにページを作成)についてはこちら

個別翻訳する

ページやメニュー、フリーパーツやサイト設定などを個別に翻訳します。一括翻訳の際に翻訳せずにページを作成した場合や、一括翻訳後に追加作成した日本語のページを翻訳したい場合に個別に翻訳することができます。

こんなときは

はじめて利用するにはどうしたらよいですか?

はじめて利用するときは、APIキーの設定が必要です。下記の「APIの設定についてはこちら」を参考にGoogleの「Cloud Translation API」の登録を行って、取得したAPIキーを【APIキー】タブに設定してください。
⇒ APIの設定についてはこちら
■翻訳の流れ
1.翻訳したい言語を選択して一括翻訳を行います。詳しくは下記の「一括翻訳についてはこちら」を参照してください。
⇒ 一括翻訳についてはこちら
2.日本語ページから多言語ページへのリンクやメニューは自動では設定されませんので、多言語ページが完成したらリンク挿入等で多言語ページへのリンクを作成します。
3.自動翻訳で作成されたページは検索エンジンでインデックスされないように「noindex」が設定されます。多言語ページの検索エンジン対策のため、フリーページを1ページ作成し、会社名、住所、業種、取り扱い商品などを記載したページを作成されることをおすすめします。

APIキーを設定せずに翻訳することができますか?

Googleの「Cloud Translation API」を使用して翻訳を行うため、APIキーが設定されていない場合は、「一括翻訳」および「個別翻訳」を行うことはできません。予め、「Cloud Translation API」で発行されるAPIキーを設定を行ってください。
⇒ APIの設定についてはこちら

自動翻訳を使用せずに多言語ページが作成できますか?

翻訳は外部に依頼する場合など、自動翻訳を使用せずに多言語ページを作成する場合は、一括翻訳の際に翻訳せずにページを作成すると、日本語ページと同じ構成で指定のURL以下に多言語用のページを作成することができます。
⇒ 一括翻訳(翻訳せずにページを作成)についてはこちら

一括翻訳の際に設定した多言語のページURLは変更できますか?

一度設定した多言語ページのURLは変更することはできません。

一括翻訳で設定した翻訳言語を削除できますか?

一度設定した翻訳言語を削除することはできません。

翻訳前の状態に戻すことはできますか?

一括翻訳、個別翻訳した内容を変更履歴から元に戻すことはできません。一括翻訳や個別翻訳を行う前にバックアップをとって、バックアップ機能のリストアで復旧する方法をご利用ください。ただし、バックアップ機能からリストアを行なっても「現在の翻訳文字数」はサイトのAPIキー単位でカウントされるため、変更されません。

すでに作成済みの多言語ページは「多言語ページ自動作成」に追加できますか?

多言語ページ自動作成では、新規URLのみ一括翻訳が可能となっているため、既存の多言語ページには適用することはできません。また、多言語ページ自動作成に登録されていない1階層目のURLは、すべて日本語ページと判断されるため、既存の多言語ページも一括翻訳時に翻訳されますのでご注意ください。

自動翻訳されたページをプロの翻訳に編集しても検索エンジンにインデックスされません。

多言語ページ自動作成で翻訳されたページは、メタタグの「noindex」が設定されます。プロの翻訳に編集後は、検索エンジンにインデックスされるよう、メタタグ登録の《クローラー制御》のnoindexのチェックを外して保存してください。
⇒ メタタグ登録についてはこちら

日本語ページを追加しました。自動翻訳されますか?

日本語ページを追加しても自動的に多言語ページが作成されることはありません。日本語ページを新たに追加したときは、個別翻訳の【ページリスト】タブから対象ページの個別翻訳を行ってください。また、メニューを追加している場合は、個別翻訳の【メニューリスト】タブから対象メニューの個別翻訳もあわせて行ってください。
⇒ 個別翻訳についてはこちら

日本語ページを編集しました。多言語ページも編集した内容が翻訳されますか?

日本語ページを編集しても自動的に多言語ページが編集されることはありません。日本語ページの編集をしたときは、個別翻訳の【ページリスト】タブから対象ページの個別翻訳を行ってください。個別翻訳は日本語ページの翻訳を行いますので、元の翻訳テキストはすべて変更されます。
⇒ 個別翻訳についてはこちら

※日本語ページの編集した箇所のみを多言語ページに翻訳して適用したい場合は、多言語ページ自動作成では対応することはできません。多言語ページの編集を行ってご対応ください。