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ant2マガジン

2021年05月

2021.05.27

WHOIS情報について

こんにちは。

アントアントのメルマガ担当です。

いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回はWHOIS情報についてご紹介します。

WHOIS とは

ホームページを運用する際に必要となるのがドメインです。

ドメインについては以前のメールマガジン記事がありますのでご確認ください。

過去記事はこちら→『ドメインについて』

ドメインを取得する際には「所有者は誰なのか」や、「所有者の住所・連絡先」などの情報を登録する必要があります。

ドメインに登録されている情報を誰でも検索できる仕組みのことを「WHOIS」と言います。

 

※WHOIS検索用サイトのイメージ

この「WHOIS」を使って取得できる情報ということからドメインに登録されている情報を「WHOIS情報」とも呼ぶことも多いです。

WHOIS情報はインターネットユーザーが誰でも検索できるようになっており、

すべてのドメインには「WHOIS情報」を開示するよう、ICANNにより定められています。

知っておきたい用語

ICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)

インターネット全体のドメイン名やIPアドレスを管理・調整している民間の非営利組織です。

レジストラ

登録者からドメイン名の登録申請を受け付け、その登録データをレジストリのデータベースに登録する機関です。

レジストリ

登録ドメイン名のデータベースを維持管理する機関です。

WHOIS情報の見方

例:【~.com】の場合(ドメインの種類によって内容が異なります。)

※情報を伏せるため、画像を加工しています。

1.状態・・・使用可能な状態「OK」になっている時のみ、移管が可能です。(上記画像では移管禁止になっています。)

使用可能 OK
移管禁止 clientTransferProhibited
ドメイン名廃止
削除禁止
clientDeleteProhibited
廃止処理中 pendingDelete
移管(転出)処理中 pendingTransfer

※「移管禁止」となっている場合は、ドメインにロックが掛けられていたり、前回の移管や登録から十分な日数が経っていないケースなどが考えられます。

 

2.レジストラ・・・これらの登録データをレジストリのデータベースに登録する機関を表しています

ドメイン移管手続きの注意点

先述のWHOIS情報は、ドメインを移管する手続きの中でも確認が必要となります。

ドメインを移管する際には、移管先業者から移管元業者へドメインの移管申請が送られます。

この時、住所や連絡先(電話番号・FAX)などの詳細情報がきちんと登録されていない場合は移管申請が差し戻されることがありますので

事前に登録情報の確認をしておく必要があります。

基本は、ドメイン移管申請があった際に、WHOIS情報の登録者メールアドレスに承認確認メールが送信されます。

WHOIS情報の登録者メールアドレスが以前にやり取りしていた業者のメールアドレスになっていて、承認されず申請期限切れとなり差し戻しになるケースも多いです。

多くのドメインの場合、ドメインの管理画面からWHOIS情報の変更手続きが可能ですので、正しい情報になっていることを確認しておきましょう。

WHOIS情報公開代行

ドメインを新規取得する際、「WHOIS情報公開代行」の有無を選択できます。

これはWHOIS情報に、ドメインを取得する業者側の情報を使用することができるサービスです。

上記のようにWHOIS情報は、すべてのインターネットユーザーが検索できるため、場合によっては個人・会社の情報を公開することになります。

それらの情報を公開せずにドメインを取得できるのが、WHOIS情報公開代行です。

 

※ant2のWHOIS情報公開代行ではバリュードメインの情報を登録します。

※WHOIS情報公開代行を利用せず、サイト運営者の情報を登録する場合は約2週間後にドメイン会社より、登録確認の通知が入りますので処理を忘れないようにしましょう。

 

今回はWHOIS情報についてご紹介しました。

今後もWEB制作に役立つ情報を発信させていただきます!

ant2 CMSでは新規取得のドメイン、現在使用中のドメイン、どちらでも利用可能ですので、ぜひご検討ください。

2021.05.12

ランディングページについて

こんにちは。

アントアントのメルマガ担当です。
いつもメールマガジン「ここだけは知っておきたい編」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
近年、キャンペーンサイトなどで使用されることが多くなった『ランディングページ』について
今回はご説明いたします。

1.ランディングページとは

広義では、ランディングページとはユーザーが検索結果からサイトへ最初にアクセスするページのことを指し、

LP(landing page)と略して呼ばれています。

また、ランディングページはサイトの「入口ページ」や「集客ページ」の役割があるとされています。

しかし、一般的にランディングページと呼ばれるページは

通常のWebサイトのページと異なり、1つのページで

商品やサービスの案内からお問い合わせや資料請求、購入までを行える独立したページのことを指します。

ランディングページの特徴

ランディングページの特徴としては下記があげられます。

  • 1ページにサイト訪問者が知りたい情報がまとめられている
  • 1ページに情報が集約されているため縦長のレイアウト
  • 他のページやサイトへいくためのリンクがほとんどなく、LP内で完結している
  • 画像が多く使用されている
ランディングページとWebサイトの違い

「ランディングページ」と「Webサイト(ホームページ)」には違いがあります。

構成 リンクの有無 目的
ランディングページ 1ページに情報を集結
画像をメインで制作
基本はフォーム以外の
リンクなし
サイト訪問者に特定のアクション(購入・お問い合わせなど)を行ってもらう
Webサイト
(ホームページ)
トップページ、
複数ページで構成
画像だけでなくテキストも
多く使用して制作
各ページまたは
他のWebサイトへ
遷移するためのリンクあり
サイト訪問者に一部の情報だけでなく様々な情報を提供する

ランディングページのメリット

  • 伝えたい情報を1ページに集約させることができる
  • ランディングページはWebサイトのページと異なり、訴求性が強い
  • リンクが少ないためサイト訪問者の離脱率を減らすことができる

  ⇒購入やお問い合わせなどのアクション増加に繋がる

ランディングページのデメリット

  • 検索エンジンでの上位表示が難しい
    ランディングページは、ブログやWebサイトのように常に更新されるページでないことが多く、
    さらに画像をメインで制作することが多いため、検索エンジンでの上位表示は難しいケースが多いと言われています。
  • 外注の場合、コストがかかる
    ランディングページ自体は、企業様でも制作することは可能です。
    しかし、構成や画像の配置などを一から考えて制作することは難しいとして、外注制作としている企業様も多いかと思います。
    外注の場合、ひとつのランディングページに対して外注費の相場は10万~30万円と多額の費用がかかるといわれています。

ant2でランディングページ制作

ant2 CMSでは、Webサイト(ホームページ)だけでなく、ランディングページも簡単に制作することができます。


今までのランディングページの制作方法

ant2 CMSではWebサイト内のページ構成を1ページのみに設定・編集していただき、
ご自身でコンテンツパーツなどを追加することでランディングページを制作することができます。
※ページリストよりサイト上のページ構成を1ページのみに設定・編集することが可能です。

しかし、この度ランディングページ制作をより簡単に行いたい!というご要望を多数いただいていたこともあり
ランディングページをより簡単に作成することができるデザインテンプレートをリリースいたしました!!

新リリース!ランディングページ制作におすすめテンプレート

新しくランディングページに使用していただけるデザインテンプレート(responsive_lp_type01)では、
構成や画像の配置、最近のランディングページではよく見かける動画の配置など
簡単にランディングページを制作・編集していただくことが可能となっております。

また、Webサイトに限らず、ランディングページもスマートフォンからのアクセスが主流となっているため
レスポンシブ対応化が求められますが、こちらのデザインテンプレートは
レスポンシブ対応テンプレートとなっていますので安心してご利用いただけます。

サンプルページはこちら https://sample-magazine.ant2.site/

是非ランディングページの制作をお考えの方はお試しください。

ant2 CMSではランディングページに特化したテンプレートを続々アップ予定ですので今後もご期待ください!