マニュアル
ゴーゴーAIテキストチェック(ベータ版)
「ゴーゴーAIテキストチェック」は、作成したページ内の文章に、誤字脱字、表記ゆれ、景品表示法(景表法)に関する確認観点でのリスクがないかをAIが自動でチェックし、改善をアシストしてくれる機能です。
これまで「人が」目視で時間をかけて行っていた校正作業を、今後は「AIにアシストしてもらう」ことで、自分ひとりでは気付けないようなミスやリスクを未然に防ぐ「ダブルチェック」が可能になります。
ベータ版(β版)について
本機能は現在、試験運用として「ベータ版」で提供しています。利用状況に応じて、機能や制限の内容が変更される場合があります。
AIによるテキストチェックの取り扱いについて
AIがチェックしてくれる内容は、その都度変わる場合があります。一度だけではなく、修正を繰り返しながら何度か実行することで、よりページ全体の品質改善(ブラッシュアップ)につながります。
この機能の各種操作
ゴーゴーAIでテキストチェックする
動画マニュアルのシナリオ(テキスト)を確認する
- 「AIテキストチェック」は、AIが文章をチェックし修正点を指摘する機能です
- チェック項目は4つです
チェック項目
誤字脱字
日本語表現
表記ゆれ
景品表示法に関する確認観点
※広告表現を見直すためのヒントを提示します - チェックの対象はダイレクト編集できるテキストのみです
- 画面左下の「AIアイコン」をクリック
- または、コントロールパネル「設定」から「便利な機能」をクリック
- 「AIテキストチェック」からも起動できます
- 必要な項目にチェックを入れます
- 「チェック開始」をクリック
- チェックが終わると右側に「結果表示パネル」が表示されます
- 指摘カードには、元の文章、修正案、指摘の理由が表示されます
- 開閉ボタンを使用すると確認しやすいです
- 指摘箇所はハイライトされ、指摘カードと同じ番号が表示されます
- 「該当箇所へ」をクリック
- ダイレクト編集で修正します
- 「保存」をクリック
- 「確認済み」にチェック
- 表記ゆれチェックは「修正後のテキストをコピー」を利用できます
- 同様に表記ゆれを修正
- 誤字脱字チェックも「修正後のテキストをコピー」を利用できます
- すべての修正が終わったら右下の「✕」をクリック
- 「OK」をクリックして完了です
ゴーゴーAIでページ内のテキストチェックを行います。チェックしたい内容は、チェック項目・カスタムチェックを選択・入力して、確認してください。
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画面左下の[AIアイコン]
→ [テキストチェック]
をクリックすると、“AIテキストチェックダイアログ”が表示されます。

- コントロールパネルの[設定] → [便利な機能] → [AIテキストチェック]をクリックして表示することもできます。
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ダイアログのチェックしたい項目(誤字脱字、日本語表現、表記ゆれ、景表法観点)にチェックを入れます。独自ルールをチェックしたい場合は、「カスタムチェックを追加(任意)」欄(最大2,000文字)に入力することもできます。

- 本チェック結果はAIによる参考情報であり、法的助言・法律事務の提供を行うものではありません。すべてのリスクを検出することを保証するものではなく、出力結果の採否および表現の判断・責任はご利用者様に帰属します。最終的な判断は法務担当者または弁護士にご確認ください。
| 誤字脱字チェック | タイプミス、送り仮名の誤り、同音異義語の誤用(「保障」と「保証」など)、全角半角の混在などをチェックします。 |
|---|---|
| 日本語表現チェック | 文法の誤り(ら抜き言葉、主述のねじれなど)、敬語の誤用(二重敬語、「させていただく」の濫用など)、二重否定や冗長表現をチェックします。 |
| 表記ゆれチェック | 同じ語がページ内で異なる表記になっている箇所(「サーバー」と「サーバ」のような長音記号の不統一、カタカナ/漢字/ひらがなの不統一など)をチェックします。 |
| 景表法観点チェック ※景品表示法に関する確認観点チェック |
優良誤認・有利誤認・ステルスマーケティングなど、広告表現として確認が必要な可能性のある記述をチェックします。
|
| カスタムチェックを追加(任意) |
独自のチェックルールを追加することができます。 参考例
|
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チェック項目を選択・入力後、[チェック開始]ボタンをクリックすると、AIによるテキストチェック画面に切り替わります。
- テキストチェックは現在画面に表示されている「ダイレクト編集」できるテキストが対象です。固定の装飾文言や画像内の文字などは含まれません。

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チェックが完了すると、画面右側に“結果表示パネル”が表示されます。

結果表示パネル

| 指摘件数 | 結果表示パネルの左上にチェック後の指摘件数の合計が表示されます。(例:4件の指摘) |
|---|---|
| 残りの件数 |
結果表示パネルの右上に残りの指摘件数が表示されます。指摘カードの[確認済み]にチェックを入れると、残りの件数は減少します。(例:残り4件) |
| 指摘カード |
指摘カードに元の文章、修正案、指摘の理由が表示されます。「表記ゆれチェック」「誤字脱字チェック」は「修正後のテキストをコピー」を利用することができます。
|
指摘箇所がない場合
指摘箇所がない場合は「お見事!」のメッセージが表示されます。

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指摘カードの[該当箇所へ]をクリックし、該当箇所の指摘内容を確認します。編集が必要な場合は、ダイレクト編集で修正します。
- 該当箇所が結果表示パネルの下に隠れている場合は、結果表示パネルを閉じてご確認ください。
- 該当箇所には指摘カードと同じ番号が表示されます。編集する際には、ハイライトされた指摘内容を確認し、ダイレクト編集を行ってください。

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指摘箇所の確認および修正が終わったら、結果表示パネルの該当の指摘カードの[確認済み]をクリックしてください。残りの件数を減らすことができます。

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結果表示パネルの指摘カードがすべて確認済み(残り0件)になったら結果表示パネルの「✕」をクリックします。

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[OK]ボタンをクリックして完了です。
こんなときは
機能の表示やエラーについて
- AIテキストチェックのメニューが選択できません。
-
ログインしているユーザーに「AIテキストチェック」の操作権限が付与されていない場合、アイコンは表示されますがクリックできません。利用したい場合は、サイト管理者様へユーザー権限の設定をご確認ください。
- 「チェック対象のテキストがありません。」と表示されます。
-
開いているページが画像だけで構成されていたり、ダイレクト編集の対象外となる固定ブロックしかない場合、AIが読み込むテキストがないためチェックを開始できません。チェック対象となるテキストのコンテンツパーツ等があるページで実行してください。
- 「今月の利用上限に達しました」と表示されます。
-
AI機能には、サイトごとの月間利用回数制限があります。上限に達した場合は、翌月になるまで利用できません。
- チェック対象の文字数には制限がありますか。
-
はい、チェック対象の字数制限は30,000文字です。制限を超える場合はエラーとなります。
AIのチェック結果・精度について
- AIの指摘内容が正しくありません。(的外れな指摘をされます)
-
AIは文脈によって誤った解釈や、不要な指摘を行う場合があります。本機能はあくまで校正の「アシストツール」となりますので、最終的な修正の判断はご自身で行ってください。
- 毎回全く同じ指摘結果になりますか?
-
本機能は生成AIの仕組みを利用しているため、全く同じページ・同じ設定で実行しても、その都度検出される指摘の件数や内容が微妙に変わる場合があります。
- 景表法観点チェックで言われた通りに直せば、法律上100%安全ですか?
-
いいえ、法的判断や法令適合性を保証するものではありません。最終的な表現の採否や公開の判断・責任は利用者様に帰属します。重要な表現については、必要に応じて専門家にご相談ください。
仕様・セキュリティについて(ゴーゴーAI共通)
- ゴーゴーAIは何の生成AIを使用していますか?
-
OpenAI社が提供する人工知能(AI)技術を利用しています 。
- AI機能の仕様や制限、入力データの取り扱いはどのようになっていますか?
-
本機能は、OpenAI社が提供するAI技術を利用して提供されています。そのため、入力された情報や生成結果の取り扱い(学習に利用されるか、どのくらいの期間保存されるかなど)や、機能の仕様・制限事項は、すべてOpenAI社が定める公式の利用規約、ポリシー、およびAPIの仕様に準拠します。
OpenAI社側の仕様や規約が変更された場合、本機能の動作や利用条件もそれに伴って変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- チェック対象のテキストや、独自に入力したルールはAIに学習されますか?
-
入力した情報や生成された結果がAIの学習に利用されるかどうかは、OpenAI社が提供するAPIの仕様および同社のポリシーに準拠します 。
OpenAI社の公式ページにおいては、APIプラットフォーム経由で送信されたデータは、デフォルトでAIモデルの学習には使用されないことが明示されております。【参考:OpenAI におけるエンタープライズプライバシー(2026年1月8日更新)より引用】
デフォルトでは、ChatGPT Business、ChatGPT Enterprise、ChatGPT for Healthcare、ChatGPT Edu、ChatGPT for Teachers、および API プラットフォーム(2023年3月1日以降)のビジネスデータは、OpenAI のサービス向上のためにユーザーが自身のデータ開示について明示的にオプトインした場合を除き、当社モデルの学習に使用されません。





